ヴィラ・デ・
マリアージュ高崎の
ブライダルフェア
体験レポート

引用元:ヴィラ・デ・マリアージュ高崎公式HP(https://prior-parts.com/villas/index.html?site_no=4&bcd=&_ga=2.6058938.805594356.1594954948-2092995088.1589346396)

南フランスのような美しい会場や料理に定評のあるヴィラデマリアージュ高崎。まずはブライダルフェアで模擬花嫁を体験するべく、来年の夏に結婚を考えている20代のプレ花嫁がフェアに行ってみました!

  • 潜入したフェア:
  • 密集回避!各回1組限定☆
    トータルウェディング相談会(2020日6月25日実施)

  • フェアに含まれるもの:
  • 相談会 / 試食会 / 会場コーディネート /
    憧れのチャペル体験 /
    実際にあった感動の結婚式上映

わずか30秒で申し込みが完了

公式HPのフォームでは入力項目が、氏名、電話番号、メールアドレスと必要最低限なものだったので30秒ほどで予約が完了しました。その後の現場スタッフからのメールでは、主人の都合により一人での参加となったことに配慮があり、別の機会に二人で参加することを見越して別日での試食を提案してもらえるなど、それぞれの都合に応じてフェアの内容も調整してもらえる点にスタッフの気遣いを感じました。やり取りは全てメールだったため、日中働きながらも確認がしやすかったです。

式場へ到着!門の先に広がる
ヨーロッパのような美しい空間

高崎駅東口から10分ほど車で走ると大きな門が見えました。中に入るとクリーム色がかった石造りの美しい建物が広がっています。民家やお店が立ち並ぶ、まわりの街並みからはガラッと雰囲気が変わり、まるでヨーロッパにいるような感覚になりました。
車が到着したときには、すでにスタッフさん一同が並んでいて、笑顔で出迎えてくれたので緊張をほぐすことができました。

駅からのアクセス

タクシーの運転手さんには式場の名前を伝えるだけで理解してもらうことができました。当日はマイクロバスを無料で2台まで手配できるのでアクセスは特に心配ないでしょう。

詳細が決まってなくても
安心して相談できる
プランナーさん

プロフィール用紙の記入などを終えると、プランナーさんと簡単な打ち合わせ、ヒアリングが始まります。実際どんな式にするのか、具体的に決まっていませんでしたが、その場で話した自分の生い立ちや、旦那との出会いのエピソードを踏まえて演出の一例などを提案してもらうことができました。思い出の海外旅行について話をすると「NYスタイルの披露宴会場で"旅"をテーマにした演出も素敵ですね♪」と言ってもらえて、演出など詳しいことは特に考えてなかったのですが、とてもわくわくする打ち合わせでした。詳細が決まっていないとフェアに参加しづらい、という印象がありましたが、気軽に相談できる雰囲気でひと安心!式場の説明の際に見せてもらったスライドは、会場・料理・衣装・接客に関する特徴がわかりやすくまとめられていて、それぞれの項目に対する式場のこだわりがしっかりと伝わってくる内容でした。

異国情緒あふれる南フランスを
コンセプトとした式場を見学

30分~40分ほどかけて打ち合わせをした後は実際に式場の見学へ移ります。

ロビー

大理石で囲まれたロビーには大きな窓があり、外にあるチャペルの大階段が目の前に現れます。事前にHPでチェックしていた写真で見るよりも、大きく迫力がありました。ロビーに設置された螺旋階段またはエレベーターでチャペルの入り口・披露宴会場に移動することができ、挙式から披露宴までの一連の移動で雨に濡れないよう設計されている点もゲスト目線で嬉しいポイントです!

ロビーの2階には親族が落ち着いて挨拶ができるように作られた「親族紹介室」があります。親族しか入れない空間となっているため、当日バタバタしてしまって、落ち着いて挨拶ができないという心配もありません。無料で動画を流すこともできるので、親族同士でゆっくりと、新郎新婦の生い立ちや出会いのエピソードに浸れそうです。

チャペル

ロビーから螺旋階段で2階に上がるとチャペルの入り口に繋がります。
チャペルの扉を開けたすぐ横に現れるのが「ラコンテ」と呼ばれるお部屋。
新婦と両親だけが式直前に入れる場所で、式が始まる前に両親への感謝の気持ちや、親から子供へのメッセージを伝え合う貴重な時間を過ごせるのだとか。
また、連れてきた子どもがぐずってしまうなど、ゲストが途中退席を余儀なくされる場合にも、最後まで挙式を見られるようにとラコンテには会場を覗くことができる窓が設置されています。

チャペルの扉をあけると、15mに及ぶ高い天井と長いバージンロード、クリーム色の壁に灯るライトやキャンドルが幻想的な雰囲気を演出。事前にHPの写真では見ていたものの、思わず「綺麗~!」と声をあげてしまったほど美しい空間でした。後方部に設置されたパイプオルガンや祭壇の十字架がとても神秘的で、誓いの儀式にふさわしい厳かな空間が広がっています。白いウェディングドレスがより美しく映えるように塗られたクリーム色の壁や、車椅子やベビーカーが通りやすいように設計されている通路など、細部にまで新郎新婦とゲストに配慮された設計が魅力的でした。

披露宴会場:ローズガーデン

2つある会場の1つである「ローズガーデン」は日当たりが良く、ナチュラルテイストの可愛らしい雰囲気の会場。会場のすぐ横がガーデンなので、ガーデンに続く扉を開放し、室内とガーデンの両方を使ったパーティーをすることもできるそうです。

室内にはオープンキッチンが設置されていて、実際にシェフが調理している様子を見ながら、できたての料理を食べることができます。この日も試食でいただく料理の食材や調味料についてシェフから直接説明していただくことができました。味の感想は後ほど!

披露宴会場:シエル・デ・
トワール・ニューヨーク

ローズガーデンとは反対に、白と黒を基調としたシックな雰囲気のシエル・デ・トワール・ニューヨーク。名前の通りニューヨークをモチーフとした、シックで洗練されたスペースには、巨大スクリーンや数々のライトが設置されており、「音・光・映像」を駆使した演出が叶います。実際にスクリーンに映して見せていただいた映像は、思わず拍手してしまったほど大迫力!こちらの会場もガーデンと併用ができるので、よりモダンでエンターテイメント性のある演出をしたいと考えている人におすすめです。

ウェイティングルーム

それぞれの披露宴会場のテイストに合わせて待合室も各会場ごとに作られています。ローズガーデンはアイボリーを基調としたナチュラルテイストに。待っている間もアルコールやジュース、軽食が楽しめるようバーカウンターが設置されています。

シエル・デ・エトワール・ニューヨークのウェイティングルーム。披露宴会場と同じように、モノトーンを基調としたシックでクールな雰囲気が漂う空間となっています。

旬の味を堪能!見た目も美しい
こだわりの料理を試食

この日はオープンキッチンで調理された焼きたてのパンと、その日に仙台から直送された真鯛のブイヤベース、デザートボックスを試食しました。高級ホテルの朝食で出されるようにパンはホクホク、ふわふわ!メインディッシュの美味しさはもちろんのこと、コースの一番初めに出されるものなのでゲストの「美味しい!」を狙うためには、こうしたアミューズにもこだわりが欠かせませんね♪ブイヤベースについては、オープンキッチンに立つシェフから事前に食材や調味料の説明を聞いていたので、より美味しくいただくことができました。フレンチは少し重たいイメージでしたが、素材の美味しさが感じられるほど良い味付けで、あらゆる年齢の方にも喜ばれる印象を受けました。本番さながら、ブイヤベースのスープを目の前で流し込んでいただける演出もあり、「見て」楽しめるのも嬉しいポイントでした!

食後のデザートは引き出しの付いた小さなボックスに入っているものをいただきました。プレゼントを開けるようなワクワク感と、ジュエリーのように繊細で鮮やかなスイーツがとても可愛らしく思わず写真に残したくなる一品でした!見かけに寄らず、甘すぎない大人の味付けで、紅茶との相性も抜群です♪

18種の豊富なドリンク

料理の美味しさはもちろんのことドリンクのメニュー数に驚きました。「新樽の魔術師」と呼ばれるドミニク・ローランによる本格派ワイン(赤・白)のほか、式場で提供されるコースのためだけに「シャンパーニュ地方」に出向いて生み出されたオリジナルシャンパンはすっきりとした味わいで、女性にも大人気だとか。
アルコールのほか樹齢35年の生絞りミカンジュースや、アランミリアのブドウジュースなど、質にこだわったソフトドリンクも豊富でお酒が飲めない人でも楽しむことができます。

差額がでにくい本番さながらの
見積り・日取り決め

会場の見学や試食が一通り終わったあとは、実際の見積りや日取りの相談に移ります。この日はゲスト数を70人として見積もりを依頼したのですが、料理にとことんこだわった場合と、少し控えめなコースを選択した場合の2パターンの見積もりを出していただくことができました。実際に挙式する際は、どの項目にどれくらいこだわるかで金額が変動するため、見積もりの段階でもその差額を知ることができて参考になりました。
日取りは来年夏ごろの挙式を想定して調べてもらったのですが、5・6月など人気の月は早くも予約で埋まっている状況でした。5月から7月にかけては、過ごしやすい気候で人気が高く、1年前から予約が次々埋まっていくそうです。この時期で挙式を考えている方は、できる限り早めの相談がおすすめです!

実際にフェアに参加してみて

ヴィラ・デ・マリアージュ高崎は、新郎新婦・ゲストにとって幸せな式となるようにと、会場、料理、それぞれの項目で細部にまでこだわりを感じる式場でした。美しいだけではなく、ゲストの導線を考えて設計された式場、オープンキッチンから運ばれるミシュラン星付きの料理、18種に及ぶこだわりのドリンクなど、他の式場に参列した際にゲスト目線で感じた「あったらいいな」と思うポイントが全て網羅されていて、おもてなしを重視するカップルにはぜひおすすめしたい式場です。
スタッフさんの説明も非常に丁寧で、式を挙げる新郎新婦やゲストにとって、忘れることのできない、輝かしい一日にしたいという強い思いが伝わり、この式場であれば一生に一度の大切な式を任せても良いと思える信頼感を感じることができました。ゲストの人数や具体的なイメージが決まってない場合でも親身に相談に乗ってくれるので、ぜひ一度フェアに参加してみてください。

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